今日の木の実っ子

親子触れ合い遊び&親子味噌作り

  毎年、保護者会総会後に行っていた親子ピクニック。今年は総会も入れ替え制で行い、その後、未満児は各クラスに分かれ、親子触れ合い遊びを行いました。お家の方の膝に乗ったり、抱っこしたり…ちょっとした触れ合いでも子ども達は満面の笑顔で楽しんでいました。以上児は、毎年恒例の親子味噌作り。新関さとみさんから教えてもらいながら、自分だけの味の味噌を作りました。「今年でこの味噌作りも最後です…」と残念そうに新関さんにお話していた年長さんの保護者の方も…一度、手作り味噌を食べるともう他の味噌が食べられなくなるくらい、とっても美味しい味噌が、9月には出来上がります。親子で力を合わせて作った味噌で何を食べようか今から楽しみにしている子ども達でした。

 コロナ禍ではありますが、感染対策を行い、できる限りのことで子ども達が楽しめるよう、今年度の行事を考えていきたいと思っているところです。     

お泊まり保育

 7月9日(金)~10日(土)に年長さんのお泊まり保育がありました。

 前日からドキドキワクワクが止まらなかったたいようぐみさん。

 今年は、日中は月山方面に遊びに行きました。

 大型バスにゆったりと座り、園を出発!高速道路から見える景色に子どもたちのワクワクは止まりません。初めに立ち寄ったのは、寒河江ダム。到着するとすぐ、”月山湖の大噴水ショー”が始まりました。噴射112mの最高地点に達した時には大歓声!!世界第4位を誇る迫力ある噴水を見学した後は、月山湖名物の美味しいソフトクリームのおやつを食べ「おいし~い♡」とご満悦の子ども達。その後、大井沢の「自然と匠の伝承館」に移動し土鈴絵付けを体験。みんなとても集中し、それぞれ色鮮やかな土鈴が完成しました。

 お昼はお家の方が作ってくれたお弁当を食べるため、弓張平公園へ。前日の雨で芝生や子供広場の遊具が濡れていたので、併設のパークプラザのラウンジで昼食と取り、大きな体育館で思いっきり体を動かしてきました。帰りに道の駅「にしかわ」に寄り、お土産をお買い物。

 しばらくバスに揺られスヤスヤしていた子どもたちも、園に着くと待っていた職員や年下のお友達に「楽しかった~!」と元気いっぱい。本当に楽しかったんだなと伝わってきました。

 園では、「思い出のフレーム作り」をしました。フレームに素敵な飾り付けをし、お泊まり保育の思い出写真を入れて持って帰ります。

 夜は、駐車場で打ち上げ花火大会をしました。雨が少し降っていましたが、音楽に合わせ花火が打ち上がると、「うわー、きれーい」と大盛り上がりでした。その後は、夜の園内探検。グループごとにミッションをクリアしながら、暗~い園内を回りいつもの明るい日中の園とは違う雰囲気に、ちょっぴりドキドキ。でも友達と協力し、無事ミッション終了!終わった後は、自信満々に、「ぜ~んぜん、怖くなかった」と言っていた子どもたちでした。

 朝から、盛沢山の楽しいことづくしで夜はぐっすり夢の中。。。

 こんな世の中ですが、担任は子どもたちが「楽しめる事」「喜ぶ事」を一生懸命考え、感染対策をしながら臨みました。大自然や地域の方の優しさに触れ、友達と協力しながら日常では体験できないことをたくさん経験し、このお泊まり保育で自信をつけて更に成長できたことでしょう。

夏祭り

 7月31日に夏祭りが行われました。昨年度は、子どもと職員だけで行いましたが、今年は感染対策を行いながら、三部制で出来るだけ密を避け、飲食はせず持ち帰りとし、午前中に開催しました。

 朝早くから役員さんには、会場作りや各コーナーの準備等をお手伝い頂き、久しぶりのお家の方同士の集まりに、みなさん和気あいあいと楽しそうに作業して下さいました。

 順調に作業も終わり、第一部(ほし・にじぐみ)がスタート。赤ちゃんたちは、いつもの園と雰囲気が違い、ちょっぴり緊張気味のお顔のお友達もいましたが、コーナーを回るうちに表情もにこやかに♡

 第二部(ひかり・そらぐみ)では、お友達と一緒にフォトコーナーで記念撮影したり、製作コーナーでお面作りを楽しんだり、夏祭りを全身で楽しんでいました。

 第三部(つき・たいようぐみ)は、オープニングのつきぐみのお神輿とたいようぐみの徳内踊りからスタート。つきぐみが力を合わせ、南の島をイメージして作ったお神輿を担ぎ、会場内は「わっしょい!」の声援が響きました。続いての徳内踊りでは、法被に身を包んだたいようぐみが、全身を使って力強く踊ってくれました。オープニングの後は、友達やお家の方と園内を回り、夏祭りの思い出をたくさん作っていました。

 コロナ禍での開催でしたが、「子どもたちの楽しんでいる笑顔が見たい!」と職員、保護者の方が同じ思いで準備を進めてきました。密を避けるために三部制にしたり滞在時間も短くし、いつもなら出店で買い物をして、みんなでワイワイ食べていた飲食も今回は、持ち帰り。いろいろと制限がある中での夏祭りではありましたが、子どもたちの「楽しかった!」の一言と笑顔で、やって良かったなと思いました。

 たくさんのご協力ありがとうございました!

第19回木の実西部こども園運動会

 9月11日(土)に運動会が開催されました。

 直前までどのような形で開催したらいいか悩みましたが、入れ替え制で感染対策をしながら開催しました。

 3歳未満児クラスのお友達は、昨年未満児クラスの運動会が中止になったため、初めての運動会となった子が多かったと思います。親子で触れ合い体操をしたり、巧技台を登ったりお家の方と一緒に楽しみながらかわいいお顔をたくさん見せてくれました。滞在時間は短くなりましたが、みなさん楽しんでくれたようです。

 3歳児クラスは、お家の人から離れて参加する初めての運動会。お家の人を見つけて手を振ったり、一つ一つの競技を全身で楽しんでいたようです。かけっこは、小さい体をフルに使って、ゴールまで頑張って走る姿はとてもかわいかったです。初めてのバルーンも遊びの中で何度もいろいろな技に挑戦し、繰り返し楽しんできました。本番でも技が決まった時の子どもたちの笑顔は、とっても嬉しそうでしたね。

 4歳児クラスは、緊張している姿よりもお友達と一緒に協力して楽しんでいる姿が印象的でした。4歳児は、自分でイメージした通りに体が動かせるようになり、体の使い方も巧みになってきます。かけっこでは、昨年の走り方とは違いそんな運動面の発達も見られたのではないでしょうか?借り物競争では、担任をみんなでお化けに変身させ、最後まで盛り上がりました。

 5歳児クラスの子どもたちは、こども園最後の運動会。5歳児になると、体全体を協応させた動きが出来るようになり、組体操やバルーンでは、基礎的な動作から、友達と協力しないと成功しない難しい技まで、たくさん披露し感動させてくれました。そして、何といっても最後の全員リレーでは、練習の時から勝ったり負けたりを何度も味わい、友達と一緒にどうすれば勝てるのか作戦を立てたり、バトンを渡す練習をしたりと、本番では練習の成果を出しながら、両チーム最後まで頑張って走る姿に応援も熱くなりました。本当に一人一人が主役の運動会でしたね。

 運動会は、お家の方に成長を見ていただきたいという思いもありますが、見てもらうためだけではなく、本番に向かうまでの過程を大切に各クラス練習を重ねてきました。本番でいつもの姿が見られなくても、これまで練習してきたことは無駄にはならず、一人一人の中でちゃんと成長へとつながっているはずです。

 保護者の皆様にも当日まで感染対策にご協力いただき、本当に感謝申し上げます。また、たくさんの心温まる応援ありがとうございました。

木の実こども園

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