今日の木の実っ子

鬼がやってきた!

木の実西部こども園に鬼がやってきました。
ドキドキして落ち着かない子、「ヒイラギがあればだいじょうぶ!」と言って朝までヒイラギを作り続ける子、節分に向けての一人ひとりの思いは様々です。
いざ、鬼が来ると、自分で作った力豆を投げつけたり、近づいて来る鬼を避けて全力疾走する姿がありました。なかなか帰らない手ごわい鬼に、鬼に向かって、これまで作ってきたイワシをかざして「イワシビーム!!」と子どもたち。少しダメージを受けたものの、まだ居座る鬼に、今度は大勢の子が「ヒイラギビーム!!!」力強くヒイラギをかざしました。
ようやく帰っていった鬼に、「心の中の鬼、出ていったよ!!」とホッとした子どもたちでした。

怖い、恐ろしい思いだけでは終わらない、みんなで考えた鬼対策は大成功に終わりました。

節分がくる・オニ対策をどうする!?

子どもたちの中にある鬼のイメージは「こわい」「おおきい」「きらい」「いやなもの」
だけでなく、生活発表会でたいよう組のみんなが演じた『ないたあかおに』の赤鬼青鬼のような、思いやりのある鬼のイメージとさまざまです。
でもやっぱり鬼は怖い。
そこで、そら、つき、たいよう組それぞれのクラスで鬼や節分に関するお話しを楽しんだり、鬼が嫌がる物は何だろうと考え合ったり調べたりしました。
「どうやら、ヒイラギの葉っぱがチクチクして鬼はヒイラギ嫌いらしい」「ヒイラギってなに?」「水道部の庭にヒイラギがあるよ!」
そんな話が子どもたちの中で盛り上がります。「散歩に行ったときにヒイラギ見てこよう!」
「イワシも嫌いなんだって」「イワシってなに?」「図鑑に書いてたよ」「魚だよね」
さっそく図鑑や絵本を開いてイワシ調べです。

節分にはみんなの心に棲みつく鬼もいるから豆をまいて嫌な鬼は追い出そう。
今年1年、元気に過ごせるように、悪いことが起きないように鬼を追い払おう。
節分の云われを知りながら、それでも鬼が怖いので、どうやって立ち向かおうかをみんなで考えています。力豆(豆まき)や豆入れの準備をしながらヒイラギやイワシをどのタイミングで鬼に出して立ち向かおうか…作戦を練っているところです。

科学のメ

ある寒い日の散歩、水たまりに氷が張っているのを発見したつき組の子どもたち。
どうして凍ったの?なんで固まっているの?と、不思議がいっぱいです。
氷ってなんだろう?どうやってできるんだろう?どうしたらできるのかな?
疑問がいっぱいです。いろんな本をみたり、お家の人に聞いてきたり、園にある冷蔵庫や冷凍庫を見て探検したり。
「つくってみよう!」ということになって、つき組で実験をしてみました。製氷皿に水を入れてテラスに置いてみたけれど、翌朝は水のまま。

寒いのになんでできないの?いろんなことを考えながら毎日観察していると、気温が低いある日の朝、薄氷ができていました。「やったあ!」と指先で優しく氷をつまんで大喜びです。

大人から見たら答えは簡単なのですが、この「なんでだろう?」「こうしたらどうなの?」「こう思うよ」の科学的な気づきの一つ一つに丁寧に寄り添っているところです。遊び、生活の中で不思議をいっぱい経験している年中児つき組です。

雪が恋しい!!

大人は雪かきが少ない分少しホッとしているところがありますが、子どもたちはなかなか雪で遊べず残念な様子。
ようやく降り積もった園の周りを見て大歓声をあげ、貴重な雪遊びの機会を存分に楽しみました。
新雪の上を雪をかき分け歩いてみました。ふわふわの感触に大喜びです。
翌日には固まった雪の感触を楽しんだり氷を見つけて持ち上げたり、雪の冷たさを面白がりながら、新しい発見を楽しむ子どもたちでした。

1月のある日♪

今年は雪のない年越しとなりました。
外で元気いっぱい走りまわり、散歩を楽しんでいます。
屋内ではお正月遊びやいろんな製作遊びを楽しんで夢中で遊ぶ子どもたちです。

保育室ご紹介~そら、つき、たいよう組~

年齢ごとに保育室がありますが、この時期、そら、つき、たいよう組の子どもたちはクラス単位の活動を基本にしつつ、好きな遊び・やりたいことに満足して取り組めるように、3クラスをオープンにしています。

製作遊び、造形活動が存分にできる造形コーナー、すごろくやトランプ・かるたなどカード遊びができるスペース、ままごと遊びのコーナー、ブロック・積み木など組み立て遊びができるスペース、そしてランチルーム、ホールは身体を動かして遊べるスペース、そして図書コーナーでじっくりお話を楽しむなど、自分で遊びを選んで友だちとやりとりを楽しみながら過ごしています。もちろん、同じクラスの友だちだけではなく、異年齢の交流が日常的にあるのです。

「きょう、なにしてあそぼうかな」「あしたもつづきをしようね!」と昨日、今日、明日が繋がる遊びを毎日楽しんでいる子どもたちです。

子どもたちの様子 ~12月~

そら組 おおそうじ

そら組 みそ汁作り~みんなに振舞いたい!~

秋の終わり~冬のはじめの野菜育てで二十日大根とカブを育てていたそら組さん。漬物とみそ汁を作ってみんなにごちそうしたい!!と張り切っていましたが、感染予防でクッキングが延期になっていました。そうこうしているうちに、実が硬くなってしまって漬物はあきらめることになりました。でも、その分、おいしいみそ汁ができましたよ。野菜を洗い高野豆腐をちぎったり、つき・たいよう組に振舞ったり、おいしくうれしいひとときとなりました。つき、たいよう組さんに大好評でした。

サンタクロースがやってきたよ

雪遊び

ほし組さんはほとんどの子が初めての雪遊びです。触れて感触を確かめたり冷たさを感じながら、徐々に外に降り積もった雪に慣れ、雪上を歩いたりしながら楽しんでいきたいと思います。大きくなると、雪がうれしくて「もっと雪、ないかなあ」という声が聞こえてきます。今シーズンはどれくらい雪遊びができるかな?

にじ組 ままごと遊び

ままごと道具を使って生活の再現遊びをしたり、人形の世話をしたり、ままごと遊びが面白くなってきたにじ組さんです。

ひかり組のキャンディー屋さん

たいよう組の子どもたちが、製作したものでお店屋さんを開いて何度か各クラスの友だちを招待していました。ひかり組さんも手作りキャンディーを製作して「おにいちゃんおねえちゃんをしょうたいしたい!」ということで、キャンディー屋さんごっこをして遊びました。そら、つき、たいよう組のみんなも大喜びで買い物に来て「いらっしゃいませ」「これどうぞ」とやりとりを楽しみました。

キャベツちぎり~にじ組 食育活動~

おおきなキャベツに触れて重さや感触、匂いなど、身体全部で感じることを楽しみました。回を重ねるごとにちぎり方が上手になってきました。

手洗い指導

感染症が流行するこの季節、手洗いが大切とはわかっているものの、どうしてもサササっと終えてしまいがち。手洗いの大切さと洗い方を、看護師の先生と一緒に確認しました。お話を聞いて、手洗いの意識が大きく変わりました。

年少さんはどんな時に手洗いをするのか、どんな風に手を洗うのか対話しながらお話を聞きました。


年中さんは手のひらにバイキンスタンプを押して、しっかり手を洗う練習です。


みてみて、きれいになったよ!

年長さんは看護師と一緒に手の洗い方の確認。

指の間や手首まで、泡立てたせっけんでよく洗いしっかり水で流すことを確認して実際に手洗いをしました。

洗い終わった手をライトにかざして見てみたら・・・

まだ汚れが残っていることが分かりショック!!洗い直しをして、どれくらい手洗いをすれば汚れが落ちるのか、実験してみました。

冬の始まりスナップ


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