山形市少年自然の家でおもいきり、そりすべりを楽しみました。
毎日雪が降り積もり、山に出かけた日も新雪が積もっている中、お日様が出てきてとてもいいコンディションで遊ぶことができました。
雪山に向かうと、坂道で足がとられ、友だち同士で下から腰を押したり、上から手を伸ばしたり支え合う姿がみられました。
園周辺ではなかなか雪山で遊ぶという環境ではなく、長い斜面をバランスをとりながら滑るということが昨年以来の子もいました。
しばらく遊ぶうちに、雪しぶきをあげながら斜面の下まで長~く滑り降りる楽しさを感じて友だちと「行こうよ!」と声を掛け合いながらたくさん滑っていました。
心身の開放感を味わうこと、身体を柔軟に操りながらバランスをとって斜面を滑ること、そりすべりの時のルールを理解して遊ぶことをねらいにして存分に自然の中で楽しんできました。





つき組
~出汁を知る~
いつもおいしくいただいている味噌汁や煮物。
おいしい味はどこからくるの?
かつおぶしと昆布、素材そのものに触れ匂いを確かめて、その後湯通ししてとった出汁を味見してみました。
個々の好みがあるので感想はさまざまでしたが、給食に出た汁物の味を確かめて、「おいしい!」という声。
冬の野菜を知り、今度はこの出汁を使って冬野菜の味噌汁をつくろう!ということになりました。




ほし組
何度か触れている白菜。
前は大きい葉にびっくりして「いやいや」と言う子が多かったほし組さんですが、食前にお野菜BOXで見て触れたり、給食でおいしく食べたりするうちに興味が出てきたようです。
手にもって、ちぎって、匂いをかいで…五感をいっぱいはたらかせ触れました。

「パキッ!」と音がするねえ

ちいさく、ちいさく、ちいさ~くしました


手で触れた後に給食の時間に野菜を見つけて、食べてみて、小さなほし組さんも野菜に親しみをもち始めています。
山形の小正月行事、団子木飾りをしました。
園長先生から、「強いミズキの木に願いを込めた色とりどりの団子を刺して、無病息災・家内安全などを願う行事」ということをかみ砕いてお話を聞きました。
ひかり組さんも興味津々で見学に来たので、白団子を刺してみましたよ。
そら、つき、たいよう組は異年齢でグループをつくり、たいよう組さんが大きさに気を付けながら団子づくりをナビゲートしてくれました。
カラフルな団子が飾られ、今年一年、元気に楽しく過ごせるといいなあとみんなで願いました。

団子の大きさはこれくらいかなあ…




いっぱい丸めたよ!


ここに刺すといいかなあ
一つ一つ考えながら団子を刺しました。













見事な団子木飾りができました。
雪が降り積もると「お外いきたい!」の声。
寒さなんてなんのその。雪に触れて遊んでいます。
小さいお友だちの様子を紹介します。

ほし組
雪は冷たいけれど触ってみたい!




歩けるようになった子はしゃがみこんで雪に触れたり、雪玉を当てたところを確かめたりして遊びます。


にじ組
自分で身支度をしようとする姿がみられます。
お外が大好きなにじ組さんです。



「みてみてゆきだよ!」





ひかり組
雪玉を転がして大きくしていきます。
友だちと一緒に遊ぶ中で工夫したり、大人を真似してみたり…という姿がみられてきました。





雪合戦(のような雪玉投げ)のおもしろさもわかってきました。


こんなに大きな雪玉になったよ!
今年はお休みが長い年越しとなり、園を8~10日間お休みした子ども達でした。
休み明けは、職員が挨拶するよりも早く「あけましておめでとうございます!」と元気に声をかけてくる子がたくさんいました。
「あけましておめでとうの後は、ことしもよろしくおねがいします!って言うんだよ」と教えてくれる子も。
さて、こども園に登園したお休み明けは、友だちと一緒に遊んだり、おしゃべりするのが楽しくてたまらない表情の子がいっぱいで、とてもにぎやかなこども園でした。
さっそく、友だちとやりとりしながら、正月遊びを楽しんでみました。

ふくわらい



友だちと声をかけあったり、教え合ったりしながら笑いがいっぱいです。



すごろく遊び


かるたとり
競争心が芽生えながらも教え合う姿も…。

羽根つき
手作り羽子板をつくり、風船を小さく膨らませて羽根突き遊び。



こままわし
手作りこまや、たいよう組は木のこまを回して夢中で遊びます。
もちつき
お正月と言えばもちつき!
「納豆餅が好き」「あんこがいいな」「きなこ餅、お家でも食べたよ」などなどの声が聞こえてきました。

園長先生から年越し、お正月についてのお話しを聞きました。
そのあと、餅つき機を使ってつきたて餅をおいしくいただきましたよ。
健康で楽しい一年になりますように。

もち米から餅ができる様子を見学しました。
きなこに絡む餅をみて「おいしそう!!」



餅が苦手な子もいるので、無理強いはしませんが、食べてみたらおいしい!の声も。




笑顔いっぱい。
今年がよい一年になるといいなあ。
3歳以上児クラスはそれぞれ、自分たちのロッカーやお部屋の床、玄関の下足入れなど普段自分が使っているところをきれいに掃除しました。
「はあ~きれいになったね~」と表情は晴れやか、満足そうでした。
*そら組
友だちと力を合わせて荷物を運び出し、雑巾がけをしました。
バランスを崩しながらも一生懸命に掃除をしました。



*つき組
「ここもきれいにしようよ」と、掃除の場所を確認しながらの大掃除です。




*たいよう組
ホールでの生活も3年目。ベテランです。
雑巾がけもスピードをあげながら、部屋やロッカーをきれいにしていました。




12月生まれの誕生会は、クリスマスのおたのしみも兼ねて開催しています。
たいよう組の子ども達がキャンドルサービスで厳かな雰囲気を演出してくれました。
きらきらゆらめくろうそくの灯をながめながら♪ひいらぎかざろう♪の歌を歌い、参加者みんなの前をゆっくり歩いていきました。




実は、胸につけたクリスマスリースのブローチは、一人ひとりが手作りした世界に一つのアクセサリーなのです。
どの子も完成したブローチを誇らしげに胸につけていました。









サンタクロースの登場には「ワ~!!」と大歓声!
たいよう組は当番がお米を研いで、炊飯器のスイッチを入れて給食にいただきます。
今年もその炊飯活動が始まりました。
初日にはタライで育て収穫した貴重なお米も一緒に炊いてみました。
コメとごはんってどう違う?を実体験の毎日。
おいしいご飯をもりもり食べています。



生活発表会の行事が終わって数日。
お部屋から子ども達が劇中で歌った曲がたくさん聞こえてきます。クラスで歌った曲だけでなく、ほかのクラスの劇のセリフや踊り、歌があちこちで聞かれます。
そこで、ステージを使って自分がやりたい役を、クラスの垣根をこえて演じたり歌ったりして遊びました。
好きなお話しの、好きな役を、小道具を使って遊びました。
まるでミュージカルスターのように、どの子ものびのびと、声高らかに歌い演じていました。
「おばけマンション」


「アリとキリギリス」










「ピーターパン」










少し降り積もった雪を集めてお部屋で触って遊びました。

つめたいねえ



職員紹介をまじまじと眺めて‥
「この人知ってる!」「あ、先生がいたよ」と指さして担任に知らせていました。

大好きなお友だち
いないいないばあ!と息を合わせて遊んでいます。


先生に甘えたり、お部屋でのんびり・・・
ずっと熊情報があったので、近隣散歩は控えていましたが、安全点検の上で園の周りに散歩に行ってみました。
冬の冷たい空気を感じながらも、どの子も散歩がうれしくて、友だちと声をかけあいながら、おしゃべりしながら楽しく歩いていました。
にじ、ひかり、そら組さんの様子を紹介します。


発見が楽しい!




みてみて!の発見がいっぱいのにじ組さん。


手つなぎがうれしいひかり組の子ども達。

雪のかたまり、みつけたよ。


雪を触るだけじゃなく、さっそく遊びに使っていました。形が変わるのがおもしろいんだよね!


見てください、満面の笑顔!!
発見が楽しい!!


子ども達が「はやく、パパとママに見せたい!」と言っていた、生活発表会。
前日は、緊張感いっぱいで保育者の膝の上や抱っこで気持ちを奮い立たせている子も何人かはいましたが、「たのしみ~!」という声がたくさんありました。
当日、お家の方と元気いっぱい登園して、集合のお部屋に入り担任や友だちと気持ちを一つに、やる気満々で臨みました。
ステージの上ではお家の方をみつけていい顔がいっぱい!
背景や大道具、小道具、身につける衣装までみんなで準備したものを全部作品として披露することができました!

オープニングはたいよう組の合奏
♪ドレミのうた♪

ひかり組 あかたろうシリーズの絵本「あかたろうの1,2,3の3,4,5」のお話し遊び
あかたろう、あおおくん、きよちゃん、みどりちゃんという役になりきって、お電話したり、お買い物のやりとり遊び、♪カレーライス♪の歌遊びと、いつも通りのひかり組さんそのものをステージで披露しました。


そら組 おはなし「おばけマンション」
どんなおばけになろうかな。。。それぞれが自分のなりたいおばけに変身、役になりきりました。げんきいっぱい演じましたよ!


つき組 「アリとキリギリス」
登場人物は、アリとキリギリスだけではありません。「トンボになりたい」「ちょうちょになる!」「カエルも出たら?」小さい時から生き物大好きだったつき組の子ども達です。
木やアリ、カエルのお家など自分たちで作りあげました。

大きな声で歌って元気に踊りました


たいよう組 オペレッタ「ピーターパン」
お話しの世界に入り込んで、素敵に演じるたいよう組さんです。大きな声で、生き生きと演じました。


終わった後は「たのしい~!!」の声。

どの役も大切な役割。みんなで作り上げた劇です。

後ろの海賊船は、プロジェクターに絵を映し出して自分たちで描いた超大作の絵です。

運動会でロボット入場門だったあの作品は、チクタクワニに大変身。
生活発表会が終わって翌週、何人かに聞いてみると、「面白かった!」「楽しかった」「気持ちよかった」「パパとママが見ていてうれしかった」「またやりたいよ」「今度は○○(の役)やりたい」という声。
達成感、満足感でいっぱいだったようです。
おうちでお父さん、お母さんが撮影した動画をみて家族にたくさん褒めてもらったようで、自信満々の表情がいっぱいです。

運動会のロボットがトランスフォームされて、たいよう組みんなで作ったワニ。劇中に出てきます。


にじ組の一人が、玄関前にごみ収集車を発見。するとお友だちも一斉に「見たい!」と集まってきました。
このごろにじ組さんでは『友だちとおんなじ』『いっしょに』がたくさん見られています。

つき組さん、そら組さんでクラスが違っていても「いっしょにあそぼう」と誘い合うことが増えてきました。
廃材やいろんな素材で作った製作物を使ってお店屋さんごっこを開いたり、一緒に造形遊びをしたり。昨日遊んだことが今日に繋がって、クラスをこえて遊びが広がっています。

うたえほんを見ていると…
みんな近づいてきました
えほんやうた遊びがだいすきなほし組さん。

ひかり、そら、つき、たいよう組の生活発表会の日が近づいてきました。
「楽しみ~」「はやくパパママにみてもらいたい!」という声が聞こえてきました。
ステージの上で劇遊びやごっこ遊びをしている子ども達は楽しそうで、すっかり役になりきっています。
お客さんになって、ほかのクラスの様子を見ている子どもたちは歌やダンスをすっかり覚えて一緒に声を合わせる様子もあります。
たいよう組、つき組さんはセリフや動きを友だちと考え合い、そら組さんも役になりきるために必要なものを作りたい!と毎日を積み重ねています。







今年のほし、にじ組の生活発表会は、いつも過ごしている雰囲気の延長線でできるように、午前中それぞれのクラスのお家の方に来ていただいてステージ披露しました。
ほし組さんは、お父さんお母さんと一緒にステージにあがり、可愛らしいしぐさや表情を見せていました。
にじ組さんは、少し緊張の面持ちでいつも通りというよりは胸のドキドキがそのまま表れていました。(後日、子ども達だけで改めてステージで楽しんでみました。)
いつも、園で楽しんでいるお話、絵本、手遊び、うた遊び、わらべうたを友だちやお家の方と楽しむ機会になりました。
ほし組~ふれあい遊び「バスにのって」~

1グループ
名まえを呼ばれてお父さん、お母さんと「は~い」と手を挙げてお返事しました


みんな、大好きな「ももや ももや」のふれあい遊び

2グループ
月齢の高いお友だちは自分で座ってお返事しましたよ


オーガンジーを使って「いないいないばあ」。
とてもいいお顔がいっぱい
にじ組~ごっこ遊び「もりのおふろ」~

動物になりきって・・・
「ごしごし しゅっしゅっ」!



うさぎになって「ぴょんぴょんぴょん♪うさぎさん♪」元気に飛び跳ねました

ぞう、わに、かえる、うさぎと、それぞれがなりたい動物になってもりのおふろに入りました