ひかり組とそら組で散歩にでかけました。
4月から同じフロアで関わって遊ぶことが多くなる両クラスです。
そら組さんは、自分が年上の子にやってもらったように優しく手を引いてナビゲートしたり、声をかけて誘ったり。
ひかり組さんはそら組さんの誘う「おもしろそう」なことに興味津々で一緒に活動していました。



つき組さんはたいようさんを見送ると年長組になります。
気の合う友だち、好きな友だちと今日も明日もあさっても、一緒に何をして遊ぼうかが楽しみな毎日です。
たいよう組さんの遊びを真似っこしてアレンジしたり、自分たちで新しい遊びを編み出したり、一日があっという間のようです。
好きな子ばかりでなく興味や関心が広がり始め、クラスの友だち、年下の友だちにも目が向き始めている様子がみられています。


春の訪れがうれしい子どもたち。
小さな子はたくさん歩きまわり、虫や草を手に取って「みてみて!」と友だちや保育者に発見を知らせています。
入園したころはねんねの赤ちゃん、寝返り、ハイハイだったほし組の子ども達が、今では靴を履いててくてく歩く散歩を楽しんでいます。
にじ組さんは友だちと声を掛け合いながら同じように遊んだり走ったり。
どの子も成長ぶりをみせてくれています。




















✿ほし組
粉からつくる小麦粉粘土。水を入れもみもみすると固まってくる様子にわくわくします。
かたまりができて触ってみると、子ども達は指でつんつん突いたり、ちぎってみたり指先を使って感触をたしかめ遊びました。







✿にじ組
友だちと同じことをしたり、気づいたことをおしゃべりしたり真似っこしあったり…のにじ組さん。
小麦粉粘土をすると「おもち」「にんじん!」「へび!」と形を自分なりにイメージしてつくりながら、「おんなじだねえ」「みてみて」と友だちと言い合いながら遊んでいました。





給食に肉豆腐が出たときに、いつもの豆腐と違うことに気づいたそら組のこどもたちが栄養士とお話しました。
絹豆腐、木綿豆腐、焼き豆腐…と、実際に触ったり匂いを確かめたりしながら興味をもちます。
「やわらかい」「つるつるしている」「ふわふわだ」…などなど感想を話しながら、メニューによって入っている豆腐が違っていること、いろんな食材があっておいしくお料理に使われていることを聞いて、お食事に関心を膨らませていたそら組さんです。




友だちとのやりとりが楽しいひかり組の子ども達。
同じことをしたり、おしゃべりし合ったり、面白いことを考えて誘い合ったり。
活発になったひかり組の子ども達、もうすぐ『そら組』になることが楽しみな様子です。

うんとこしょ、どっこいしょ
「この草、抜けないよ 手伝って!」
あつまってくる仲間たち。
うんとこしょ、どっこいしょ!
力を合わせておもいきり引っ張ると
「抜けた!」
ずど~んとしりもちついて、みんなでゲラゲラ大笑いです。


友だちとやることの一つ一つがおもしろい!


3月に卒園するたいよう組の子ども達。
今は園生活を振り返っているところです。
たいよう組になって経験・体験・活動したことを思い出しながら、「また○○したいよね」と話してみると、改めてみんなでやりたいことがあふれてきました。
「徳内がやりたい!」ということで、「徳内囃子」に合わせて踊ってみました。
久しぶりのことに少し戸惑いながらも、踊ってみると活き活きと元気に踊るたいよう組さん。
もうすぐたいよう組になるつき組の子ども達が教えてもらいにやってきました。
踊りも和太鼓も、木の実西部ならではの文化が継承されています。

鳴子をもって踊ることや、踊り方のコツなど、ていねいに声をかけるたいよう組さん。
「右手はこうするよ」「手を上にあげるとかっこいいよ!」など、具体的に教えてくれるたいようさんです。

つき組さんはたいようさんの動きを真剣にみて真似していました。
造形遊びの矢作先生と一緒に、光と影の不思議さを感じて遊びました。
たいよう組の子ども達はおばけをテーマにつくったペープサートやセロファンをOHPで壁に映し出し、自分で操作しながら色や大きさを楽しみました。
夕方には年下の子ども達もお客さんとしてやってきて、楽しい上映会が繰り広げられました。








身の回りのことを自分でやるということに興味シンシンのひかり組さん。
食事時に使うおしぼりを保育者が水で濡らして絞っていると「やりたい!」「おてつだいしたい」の声があふれてきました。
「自分でやる、できる」という気持ち、「おてつだいしたい」という気持ちに寄り添って、2・3歳頃はできることを子ども達と保育者で一緒に考えながら”お仕事(おてつだい)探し”をしています。
「おしぼり絞り、できるよ」と張り切る中、保育者の仕上げで完成のところ「できるから!」と仕上げなしの、絞りがゆるいタオルで水滴でべちゃべちゃになった床を見て「ぬれたね、どうしようか???」「ここ、拭いたらいいよね」などなど考えるきっかけができました。
生活の中で必要なことを学んでいる真っ最中です。