今日の木の実っ子

1月 餅を楽しむ会

毎年、理事長先生からもち米を頂きます。このもち米を使って、餅つきをしました。

かき組、かりん組が前日に、園長先生からどうしてお正月にお餅をたべるんだろう?というお話を聞きました。「もち、にがて~」という子もいれば、「だいすき!あんこもちたべたい!」と言う子など声はいろいろ。

本当は杵と臼を使って餅つきをやりたいところではありますが、今回は餅つき機を使ってお米が蒸かされて餅になっていく様を楽しみました。米から炊き上がる時に機械から蒸気が上がって美味しい香りがします。「もちのにおいかな」と子どもたち。炊き上がりのもち米を食べてみました。「うん、おいしい!」「あまいごはんだね」と感想が聞こえてきました。この蒸かされたものから、機械の中で餅になっていく様子が面白くて、子どもも大人も米の動きにくぎ付けになりました。

今日はきなこ餅を食べました。「うん、おいしい!」という声。たくさんついた餅はのし餅にして、後日また楽しむ予定です。

健康と長寿、子孫繁栄などを願うことからお正月に餅を食べる日本の習慣。今年一年、元気に過ごし、良い事がたくさんありますように!と願いをかける餅つきの会でした。

餅つき機。おいしくなあれ!!

もちのごはんを食べてみたよ。甘い!!

少しずつご飯から餅になっていくのがおもしろい!

つきたての餅!!やわらかいね。

もちはのびるねえ!おいしい!





ぼくはもちがだいすきだから、3こ たべるんだ!!

1月 雪遊び

年末年始、大人たちは降り積もった雪との闘いでしたね。道幅は狭くなるし、雪かきは重労働だし・・・とボヤキたくなる大人ですが、子どもたちにとっては嬉しい、楽しい宝もの。さっそく、スキーウエア、帽子、手袋と完全防備でたくさん降り積もった雪山にダイビングの子どもたちです。

「おめでとう!」と雪をたくさん降らせちゃう!

誰も踏んでいない未開拓の雪の上を歩く醍醐味!!



雪合戦に、雪上相撲。

子どもも大人も雪まみれです。

12月 12月生まれの誕生会

12月生まれの誕生会は、12月生まれのおともだち一人ひとりをみんなでお祝いしていたら、なんと、サンタクロースがやってきました。

12月 クリスマス会~すもも、ゆず、かき、かりん~

クリスマス会を行いました。今年も感染対策のため、一クラスごとの開催となりました。

この日は終日雪が降り続け、サンタクロースがそりに乗って観覧にやってくるんじゃないかというようなお天気でした。

こどもたちは、「ドキドキする」「きんちょうしている」と呟きながらも、おうちの方々の前で誇らしげに、素敵な笑顔を見せてくれました。日々、劇遊びや合奏をお互いのクラスで見せ合っていましたが、クリスマス会当日が最高の劇や合奏になったようです。

おうちのみなさんからも、「成長を感じた」「クラスのみんなの姿に感動しました」などの感想をたくさんいただきました。

12月 どんぐり組、くるみ組

一緒に過ごす友だちの存在に気づき、同じことをするのが面白く感じてきたどんぐり組の子どもたち。顔を見合わせて笑い合ったり、同じような声を出し合ったり、微笑ましい姿が部屋中にみられています。

くるみ組の子どもたちも、手繋ぎを面白がったり、同じ姿勢や表情を楽しんでいます。

先日は秋の自然物、ドングリの実を容器に入れて楽器を作り、みんなで歌に合わせてリズムにのって遊びました。指先が器用になって、親指と人差し指でドングリをつまんで、狭い容器の口にそ~っと入れる真剣な表情・・。集中力もついてきているんだなあと感じます。

ピアノの曲に合わせてアヒルになったりウサギやトンボになりきって体を動かすことが大好き。友だちや保育教諭と顔を見合わせて笑い声が溢れています。

木の実こども園

木の実西部こども園

木の実北こども園

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