木の実保育園

木の実保育園

※木の実保育園は敷地内全面禁煙です

園長・主任のつぶやき

      2020年2月 


 1月も雪がなく、雪遊び用防寒具や、3歳以上児クラスのおうちの方からは手作りのソリも準備していただきましたが、一度も使用する機会に恵まれず残念です。3回予定していたそり滑りも目的場所を変更し、姉妹園の木の実西部保育園の3歳以上児の仲間と交流会を行い、天童の屋内遊技場のげんきっずに行き全身使って遊び、1回はキャンセルしたところです。これから雪は降るのか降らないのか、大きいクラスの子どもからは「雪のある所まで行こうよ。お山のてっぺんには雪があるよ~。」とせがまれるしだいです。


雪国山形で雪のない冬を今年経験するなかで、春夏秋冬の四季がはっきりしている山形の良さをあらためて感じます。とくに保育園生活のなかでは、季節のあそびや行事を通して、五感を使って感じ、経験して、一人一人の豊かな成長に繋がっていく姿があります。たとえば冬の季節には、寒いなか雪に触れて遊んで、体で覚え感じるたくさんのことや、それを言葉や様々なことで表現することなど、子ども達にとって五感で感じるすべてのことが日々の成長に結びついていると考えています。


雪のない先月は、園外に出かけるクラスも多く、市役所で行われた新年の餅つきや木の実西部保育園の鏡開き餅つき大会、初市見学など山形の正月行事を経験でき、様々な人々と関わり、見聞を広めることができました。また、年長クラスけやきぐみは、学区でもある第一小学校に見学に行ってきました。1年生と交流する時間もつくっていただき、自己紹介をした後、小学校生活で心配なことなどを緊張しながらも自分の言葉で質問している姿に、11名の木の実っ子の大きな成長があり、子どもなりに木の実保育園を巣立っていく日を身近に感じているんだなぁと思うと、残りの園生活の日々の大切さを実感したところです。


卒園、進級まで例年と違う暖かい冬の季節のなかで、1日1日を木の実っ子の成長に繋げていける園生活を工夫していきたいと考えています。




 



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