保護者会活動

保護者会総会・親子ピクニック(2026年5月)

多くの保護者のみなさんと昨年度の活動を振り返り本年度の活動について審議、新役員さんを決定しました。
その後、3~5歳児クラスの親子で近くの西公園で待ち合わせをして親子ピクニックを行いました。晴天の下、クラスごとに親子でゲームや触れ合い遊びを楽しみ、その後はお家の方お手製のお弁当開き。おいしいお弁当に笑顔いっぱい、楽しいひとときでした。

今年度、初めての親子行事。
今年はそら、つき、たいよう組の親子が参加しました。
おうちの方々の前で恥ずかしがる子が続出!?

クラスごとの活動では、お家の人と元気いっぱい身体を動かして遊びました。

たいよう組はボール送りゲームと輪くぐりゲーム。親子・友だちで協力し合って楽しみました。


つき組はボール運びゲーム。親子で力を合わせて遊びました。


そら組は子ども対大人のしっぽとりゲーム。本気の子ども達です。



田植え(2026年6月)

今年も産直センターの田んぼの先生たちのご指導のもと田植えをしました。
「楽しみながら、大きくなったら『田植え、おもしろかったな』と思い出してください」「ぜひ、農業を仕事になってください」の呼びかけに、元気に「はい!」と返事していました。

年長さんのお父さんお母さんにお手伝いいただいて稲苗を目印に植えました。
どろんこまみれを味わって、貴重な体験が味わえました。

秋の収穫が楽しみです。

田植え(6月)

おやじの会 親子みそ作り(2026年6月)

おやじの会主催で新関さとみさんを講師に親子でみそ作りをしました。
毎年恒例の味噌づくり、初めて作る家庭もあれば6回目!というリピーターもいます。
親子で触れ合い時々甘えん坊になりながら、身体にやさしく元気をくれる「手作り味噌を作ろう」ということで、親子で協力して取り組みました。
体験の中で材料の麹や蒸かした豆の味見をしたり、麹は味の感じ方はそれぞれだけど甘いことを知り、蒸かした大豆の美味しさ、麹と塩と大豆が混ざるとおいしく感じることを確かめました。地元、山形産のお米と大豆を使った味噌ダネはおうちで熟成して8月に完成予定です。
親子で力を合わせて作った味噌。「美味しくできる自信がある人、手をあげて」の新関先生の呼びかけに、みんなの手が上がりました。
どんな美味しいごちそうを作るか…家族で相談、出来上がりが楽しみですね!

木の実西部祭り(2026年6月)

例年、7月に行っていた夏祭りですが、耐えられない暑さの夏となり、今年は少し時期を早めて6月にお祭りを行うこととなりました。
役員さんを中心に、園内をお祭り仕様に大改造。
朝から準備を整えて子ども達が楽しみにしていた木の実西部祭りを盛大に執り行うことができ、和気あいあいと交流しました。
子ども達にとって思い出深いお祭りとなったようです。
お店や飲食コーナー、遊びのコーナーの準備、売り子さん、そしてウエスタンレンジャーズと、保護者会のみなさん、大活躍でした。
ご協力いただいた役員さん、スタッフの方々、ありがとうございました。

夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)
夏祭り(7月)

運動会(2025年9月)

「子どもたちの成長をともに喜び合おう」という思いをもとに、こども園時代にしか味わえない親子で楽しみ、また子どもたちの育ちを喜びあえる運動会を、子どもたちと作り上げています。
0歳児から2歳児の子どもたちは普段園で遊んでいる遊びをゲームにして親子のふれあいを楽しみながら、3歳児から5歳児の子どもたちは、かけっこやバルーン、和太鼓など元気いっぱいに披露します。もちろん、3歳児から5歳児クラスも親子でふれあい遊ぶ競技があります。我が子の育ちを感じながらたのしいひとときをみんなで一緒に過ごします。わが子の成長を肌で感じることができたのではないでしょうか。
保護者競技は疾走感あふれるボール運び競争をしました。子どもたちの大声援を受けて熱闘が繰り広げられました。

当日の用具運びや片付けを、役員さん中心にお父さんお母さんにお手伝いしていただきました。ありがとうございました。

稲刈り(2024年10月)

年長児が春に植えた苗がすくすくと育ち、黄金色になった田んぼの稲刈り体験。
産直センターのおじさんたちに先生になっていただき、鎌を使って一株ずつ刈っていきます。
お米をいただくことに感謝の気持ちが育っています。

*2025年度は都合で中止となり、近所の田んぼで農家の方から稲刈り作業を見せてもらいました。

木の実こども園

木の実西部こども園

木の実北こども園