※木の実西部こども園は敷地内全面禁煙です
「あけましておめでとうございます!ことしもよろしくおねがいします!」
年明け一番に、子ども達から元気な声で新年の挨拶がありました。
おいしいものをたくさん食べたよ、初詣に出かけたよ、親戚の子と遊んだよ、お家でゆっくりしていたんだ…などなど、お土産話がたくさん聞こえています。
1月は日本に伝わるお正月文化を楽しみ、また、冬ならではの遊びをぞんぶんに味わいたいと思います。
🎍新年あけましておめでとうございます🎍
年末年始は各ご家庭で様々な時間を過ごされたことでしょう。
子どもたちにとって、大晦日やお正月は日本の伝統文化を感じることができる貴重な体験の場となります。でも最近では親せきの集まりや初詣にでかけること、「あけましておめでとう」の挨拶を交わすことも減ってきていると聞きます。こども園では日本の伝統文化を子ども達に継承する重要な役割があると思っていますので、それぞれの年齢に合わせて、お正月文化をわかりやすく様々な方法で伝えるようにしています。1月は小正月のだんご木作りや、餅つき、鏡開きもします。十二支の話も絵本や紙芝居の読み聞かせを通して親しんでいます。
今年は「午年(馬)」しかも60年に一度めぐってくる丙午(ひのえうま)にあたります。馬は古くから人々の暮らしを支え、ものすごいスピードで駆け回る姿から“新しい未来への希望をつなぐ縁起の良い動物”と考えられてきました。特に丙午(ひのえうま)は「火」にまつわる逸話もあり“勢いがさらに増す”ということですので、火事などの災害にも十分気を付けて、一年間穏やかに平和に暮らせますように…と初詣で祈願したところです。
1月5日には、かわいい子ども達の笑顔が集まり、職員一同元気をもらうことができました。園児、ご家族の皆様にとって新たな年がより良いものとなりますように…。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。