※木の実西部こども園は敷地内全面禁煙です
プール遊び、温水遊びと年齢ごとに夏ならではの水遊びを存分に楽しみました。
きゅうりやピーマンなど園庭や農園で収穫した夏野菜をおいしくいただき
セミの抜け殻やカブトムシ、トンボに触れて
夏の自然を味わいました。
9月は運動会改め『親子フェスタ』が待っています。
どんなふうにお父さんお母さんと一緒に楽しもうかを子どもと担任団で相談中です。
1年に一度の誕生日。園では、毎月、誕生会を行っています。
毎月、45分ほどの会でしたが、最初は誕生日の友達をお祝いしたい!という気持ちで参加するのですが、3歳~6歳の集中力が続くのは、約5分~15分です。それを45分、同じ場所に座って参加するということは、子どもにとってどうなのだろうと職員間で話になり、誕生会を見直すことにしました。毎月どんなお祝いをしたいかをそら・つき・たいようぐみは子ども達と話し合って、クラスごとステージ上でプレゼントを披露していましたが、それも義務化していないか、やらされていないか、最後までお祝いの気持ちを持って楽しく参加できるには、どんな構成がいいのかなどたくさん意見を出し合い考えました。また、たいようぐみでは自分達にできることはどんなことがあるかを話し合うと、「先生みたいにマイクで次は何しますって言いたい」「椅子を並べたり、飾りつけをしたい」などなど、ただ誕生会に参加するだけでなく、お祝いの気持ちを持ちながら、自分達で作り上げていくという誕生会はとても素敵だなと感じました。誕生会後、子ども達に「どうだった?」と聞いてみると、「楽しかった!」「次は進行してみたい」などと、達成感たっぷりの生き生きとした表情が見られました。誕生児の子ども達からも「お祝いしてもらって嬉しかった!」という声が聞けて、温かさが感じられた誕生会だったなとほっこりしました。職員間でも「こうするともっといいかも」など振り返りをし、来月も子ども達の思いを私たち保育者が形にできるようにサポートしていければと思います。
こうして日々の保育を見直しながら、今月の親子フェスタに向けても子ども達と一緒に様々な葛藤を経験しながら、保護者の皆様にもたくさんのドラマを発信し一緒に成長を喜び合いたいと思います。そして、ほし・にじ・ひかりぐみの子ども達には、「お父さん、お母さんと一緒で嬉しい」という安心感を味わいながら、「体を動かすって楽しい」という気持ちを育みたいと考えています。泣いて参加できなくても、その子らしい大切な姿です。ぜひお子さんの表情や仕草をゆっくり見つめ、一緒に過ごす時間そのものを楽しんでください。
親子で笑顔になれる温かい親子フェスタを一緒に作っていきましょう!
(今日の木の実っこで誕生会の様子を紹介しています)