※木の実西部こども園は敷地内全面禁煙です
真夏のような陽射し。
こまめに水分補給を行い、汗をふきふき元気に駆け回る木の実西部っこです。
いろんな虫や幼虫を発見して図鑑で調べたり、草花や木の実に触れて確かめたり花束にしたり。
初夏のこの季節を楽しんでいます。
保護者会総会では、今年度も会場とZOOMで開催し、保護者の皆様には行事案・予算案への審議・承諾をいただきありがとうございました。新役員に選出された保護者の皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。総会後は、西公園で3歳以上児の親子ピクニックが快晴の下、行われました。各クラスで顔合わせを行いながら、お弁当を食べ、楽しい思い出の1ページとなったでしょうか。これからまた、たくさんの園行事が待っています。こども園の行事は子どもだけでなく、親子で楽しめる行事となるよう考えています。ぜひ保護者の皆さんも当日だけでなく、それまでの子ども達の過程の中での成長を感じながら楽しんで参加してくださいね。
5月に30度超えと、今までの常識では考えられない暑さとなり、今年の夏も猛暑を覚悟しなければならないと予想しています。園では、暑さ指数を参考に、室内の温度調整やその日の活動内容を考え、熱中症予防に努めていきます。子どもは大人と比べて汗をかく能力が未発達です。具体的には大人より発汗量が少なく、額や手足では汗をかきやすいものの体幹での発汗は少ないです。また、子どもは夢中になるとのどの渇きに気づきにくいこともあるため、園では、自由飲水(2歳児クラスから水筒での補水)のほか、定期飲水(0歳児から5歳児)を組み合わせて積極的に水分補給を行うのと同時に、塩分チャージやイオン飲料なども常備し対応していきます。家庭では、朝ご飯をしっかり食べて登園することが大事です。具だくさんのみそ汁を普段より気持ち濃いめにし、塩分補給を心掛けましょう。そして、早起き早寝で生活リズムを整え、夏に負けない元気な体作りをしていきましょう。(生活リズムを整えるには、まずは早起きから始めましょう。)

グリーンキッズプロジェクト事業「花育」に参加しました!
山形市で今年度より保育園・幼稚園・こども園を対象に「花育」「緑育」の出前講座を実施することになり、たいようぐみの子ども達と相談したところ、「お花があるとにぎやかになるからきれいな花を育てたい」という声があがり、応募してみました。すると、山形市にある数ある園の中から木の実西部こども園が選ばれ、「花育」体験を行いました。
友達と一緒にプランターに自分で選んだ花を植え、肥料や水をやり、育て方を学びました。自分の植えたプランターがわかるよう、一人一人自分で書いたラベルをさし愛着を持ちながらお世話していきたいと思います。
