木の実西部保育園

木の実西部保育園

※木の実西部保育園は敷地内全面禁煙です


今年も木の実っ子たちが元気に野山を駆けめぐり、

楽しい毎日が送れるようみんなで支え合い、

子どもたちの成長を喜び合える一年にいたしましょう。


園長・主任のつぶやき

進級🌸入園 おめでとうございます


桜前線も少しずつ北上しはじめ、保育園に隣接する上下水道部のソメイヨシノやシダレザクラのつぼみもだいぶ膨らんできました。木の実西部保育園も新しいお友だちを迎えて、新年度の園生活がスタートしました。慣れない環境にドキドキして、不安を感じるのは、子どもも大人も一緒です。進級や入園という大きな節目を経験し、個人差はありますが徐々に順応していきます。保護者の皆様も心配が尽きないことと思いますが、子どもたちの力を信じて温かく見守っていただき、そっと背中を押してください。私たち職員も、クラスの垣根を越え全員で子どもたちとの信頼関係を築いていけるよう頑張ります。お子さんが安心して楽しく過ごせる保育園を、保護者の皆様と一緒に作り上げていける関係性でありたいと願っています。何かありましたらいつでも気軽にお声がけください。どうぞ、よろしくお願い致します。


2019年度は「質の高い保育を目指して」~子どもが主体的になれる保育と環境を考える~という保育テーマを掲げ、スタートすることになりました。なぜ、今“主体性”が問われているのか…それは、保育所保育指針の改定において、「小学校以降の生活や学習の基盤の育成に繋がることに配慮し、幼児期にふさわしい生活を通じて創造的な思考や主体的な生活態度を培うようにすること」と明記されたことに基づいています。少し話は飛躍しますが、これからのIT時代ではAIやロボットなどの発展により「指示待ち姿勢の人」から仕事がなくなっていくと言われています。この問題を受け、近年では「主体性」や「自主性」を持った人を育むことを目的に、世界規模で教育改革が行われています。その基礎となる「乳幼児期の保育」が今、とても重要であると注目を集めています。「遊び」の中から見出される新たな発見、探求心、仲間と力を合わせて成し遂げようとする協同性や秩序を守ろうとする規範意識を身に着け、複雑な社会の中で「生き抜く力」を養っていくことが幼児教育に求められています。 なかなか難しいお話になってしまいましたが、これから、園生活と遊びを様々検証し、子ども一人ひとりを大切にする保育を実践しながら、子どもたちの成長を保護者の皆様と共に、見守っていきたいと思っています。











































































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