木の実北保育園

木の実北保育園

※木の実北保育園は敷地内全面禁煙です 

園長・主任のつぶやき                                     

 7月の園だよりより

 園庭の小さな畑やプランターに植えたいろいろな野菜も太陽の光と子どもたちが毎日かけてくれる水と「早く大きくな~れ」の呼びかけとともにぐんぐん大きくなってきています。7月に入り、いよいよ夏本番を迎えます。新しい生活様式で初めて過ごす夏です。マスクの着用や手洗いやうがいの徹底、3密を避けた過ごし方を工夫しながら感染予防に努めていきたいと思います。

 今後の行事や保育の対応について、小中学校、公立保育園の対応が山形市より示されました。9月末までは保護者と一緒に行う行事は自粛する、プールは中止という内容でした。木の実会3園でも市の対応を参考にしながら検討し、8月までの行事について変更した点を、先日行われた役員会で説明し、ご了承いただきました。以下がその変更内容です。

〇夏祭りについて

密集が避けられない現状ですので、保護者の皆さんと一緒の夏祭りは難しいということになりました。その代わり、8月の平日に3~5歳児中心に園内で夏祭りごっこを行いたいと思います。

〇プールについて

公立保育園は①水量の少ないプールが多く、塩素濃度の適切な管理が難しいこと。密集・密接場面を完全に避けることは難しいとしてプールは中止としています。厚労省のガイドラインでは上記の内容に留意すれば、感染リスクは低いとされているとのことで、木の実会では、①②の管理を徹底してプールを行うことにしました。

 着替えの際には、適切な距離を取りながら、一日に入るクラスを限定し、安全に十分留意して行いたいと思います。0~1歳児も、ベランダで少人数での水遊びを楽しみたいと思います。

〇運動会について

 運動会の日程は920日(日)となっています。9月ではありますが、後半時期でもありますので、山形県内の感染状況を鑑みながら、密接・密集にならない方法で行えるように準備を進めていきたいと考えています。

 世の中の情勢を見ると心配は尽きることはありませんが、「今できること」を子どもたちと一緒に考えながら、これからも保育を進めていきたいと思っています。何か、ご心配なことや疑問がありましたらいつでもお声掛け下さい。

 思いやりを育む~7月 園だよりより~

    

 相手を思い優しい気持ちを表現してくれること、多くのお家のみなさんがお子さんに望まれていることでしょうか。保育園の中で、友だちや職員と触れ合う中で、どの子もさまざまなやりとりや関わりを通して人と接する経験を増やしています。


 人を思いやるには、「相手がどのような気持ちか」を考える力、共感できる力が必要です。

どんぐり組で、一人の子が笑いだすと「うふふふ」と笑顔になったり、くるみ組では同じような声(歓声)をあげているうちに新しい楽しさが生まれてきたり、泣いている子がいれば黙ってティッシュを持ってきて涙を拭いたりそっと背中をさすったり。どんなに小さくても相手を見てそれに合わせて行動する姿があちこちにみられます。優しくされたことのない子は、優しさの示し方がわからないと言われます。自分が受け入れられた、優しくされたという喜びが、思いやりの心を大きくします。もちろん、楽しい・嬉しい関わりだけではなく、おもちゃを取り合ったり、取っ組み合いのけんかになったり、競い合ってうれしい””くやしい思いをくぐったりしながら、大きくなるにつれ様々な感情を経験して相手』を知り、自分以外の人を受け入れながら、人と関わるスキルが身に付いていきます。

 園の生活の中で、子ども同士の共感しあう姿、関わり合う姿を大切に見守っていきたいと思っています。


写真は、かりん組のお泊り保育グループでの活動の様子。みんなで力を合わせて一つのことを成し遂げる体験をたくさんしていきたいです。


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